Riddick〜リディック〜

映画Riddick(邦題リディック)を観ました。私が昔好きだったビン・ディーゼル主演のサイエンスフィクションです。シリーズ3作目です。前2作も観ましたが、正直いってあまり覚えていません。今回の作品はビン・ディーゼルが主演であり、制作にも関わっているみたいです。

感想・・・つまらない。特に期待はしていませんでしたが、それにしてもつまらなかったです。
まずビン・ディーゼルが異世界で目覚めるところから始まり、その異世界の動物達とのサバイバルが始まります。隣町に移動するために洞窟を越えなければいけないのですがそこに最後の大敵のエイリアンがいます。そのエイリアンは猛毒を持っており、その毒を抽出して自分に注射し体を慣らしていきます。そうしておそらく数週間が過ぎ、やっとその洞窟を越えます。この時点で映画は30分ほど経過しています。

それから飼いならしたオオカミのような犬とその異世界からの脱出をはかるために他の世界に通信し、人を呼び出します。リディックは元々逃亡者らしく、彼を逮捕すると賞金が出るため数人がその通信に反応しリディックを捕まえるためにやってきます。

リディックは彼らを一人ずつ殺し、数人残った時点でスペースシップを一つ自分によこして帰れと交渉しますが、賞金欲しさに来た連中はその交渉に応えることもなく、リディックを捕まえます。そうしている間にエイリアンの襲撃があったり、とにかく異次元の話です。あまりにあり得なすぎてつまらなかったです・・。