スーパーでの冷や汗体験

前回の記事を書いていて思いだしたのですが私も実際にスーパーでこわい目にあったことがあります。今から思えば自分の考え過ぎだったのかもしれません。でも起こっているときはヒヤヒヤしました。

当時はまだ仕事をしていました。仕事を終えて近所のスーパーで買い物をしているとイカツイ若めの男二人が夏だというのに厚着をしてウロウロしていました。最初はなんとも思わなかったものの、大きなスーパーの中で何回も彼らを見かけ、見かけるたびにこちらをみていることに気づきました。一回や二回ならまだしも見かけるたびにこちらを見ています。それも怪しげな視線。買い物を済ませ会計も済ませ店を出るときになってしまいました。その男二人はちょっと前に店内を出ていきましたが、そのときは物色しているときに私をターゲットに決め、店を出た途端さらわれたらどうしよう・・・と本気で怖くなりました。できることならいつまでも店内にいたいけどそうもいきません。

散々悩んだあげく、変な人と思われてもちゃんと自分のことを言って命が救われるのならそうしようと思い、店の入り口で立っている挨拶係の人に正直に事情を話しました。買い物してる間中、男二人の視線を感じて一人で車に行くのが怖い、誰かエスコートしてくれる人はいないかと。その人も男二人の存在に気づいていたらしく真夏にあんな厚着できっと万引きをしたのだろう、あなたが店の従業員の服の色を来ているから店員だと間違われてジロジロ見られたのだろうと教えてくれました。

結局従業員にエスコートされて何事もなく車まで行くことができました。今思いだしても怖い体験でした。