ピザ

アメリカ人はよくピザを食べます。何かパーティがあるとなるとたいていピザ。夕食を作りたくないときはたいていピザ。日本ではピザはちょっと高級で凝ったイメージがありますが、アメリカのピザは、いたってシンプル。チーズしかのっていないチーズピザは子供に人気で、他にもペパロニだけ、ソーセージだけ等1トッピング、2トッピングが主流です。具沢山なピザが好きな人はスプリームといってピーマン、タマネギ、マッシュルーム、ソーセージ等たくさん具がのっているものを頼むこともできます。

我が家もすっかりアメリカンで夜遅くなってごはん作る時間がないとき等ピザを買って帰ります。1トッピングで良ければ6ドルぐらいで大きなピザを買うことができるからです。しかも店によっては常にできたてのピザが作り置きしてあって待たずにすぐ持ち帰ることができます。焼かないで新鮮なピザを持ち帰ることができる店もあります。ピザ生地に具を目の前で乗せてくれてそれを家に帰ってから焼きます。そうすると家でできたてのピザを食べることができるからです。

子供達もピザが大好きでたまに週に2、3回ピザを食べることもあります。パーティがあったり、忙しい日があったり、家族で集まる機会が重なったりするからです。私もピザは好きな方ですが、最近は食べ飽きたからかあまりおいしく感じなくなってきました。美味しいのは最初の一口であとは十分な気持ちになります。油っぽいからかもしれません。