Walk the Line(君に続く道)

Walk the Line(君に続く道)を見ました。ずっと前に買ってDVDで所有していたのですが見る機会がなく、やっと見ることができました。カントリー歌手のジョニー・キャッシュの生涯を描いた作品です。感想・・・思っていたよりも良かったです。

ストーリーは彼が10歳頃のときから始まります。彼にはできの良い兄がいましたが、事故のため子供の頃死んでしまいます。兄をお気に入りだった父は兄が亡くなりいつもジョニーに辛くあたっていました。ジョニーはその後大人になり家を出ます。軍に入り、その後彼女と結婚して子供ができます。しかし仕事が軌道に乗らず貧乏生活を過ごしていました。ある日近所のレコードスタジオのオーディションを受けることになり、始めはコケたものの、2曲目で才能が認められそれを機にデビューします。その後どんどん人気が出ていきます。人気が出るにつれ家にいない時間が増え、薬物をやったり女遊びをするようになります。ある日ひょんなことから始まった夫婦喧嘩を機に奥さんが子供を連れて家を出て行きます。

それらのことが起こっているときと同時進行である女性歌手とジョニーは仲良くなっていきます。それが後の後妻になります。でも結婚するまでにかなりの紆余曲折を繰り返します。

実在した人物のことなので興味深く見ました。ジョニー・キャッシュは別に好きではありませんが、波瀾万丈の人生を知ることは面白かったです。薬物中毒は芸能人にありがちですが、怖いなとしみじみ思いました。