キャンプファイア

友人の家で行われたキャンプファイアに招待されたので行ってきました。その前に用事があったので開始時刻より2時間遅れて到着。それでも全然平気でした。たいていこの家で行われるキャンプファイアは夕方に始まり深夜まで続くからです。彼女は子供がいないため、大人が集まるためのイベントになっています。

家の地下から外に出られるようになっていて地下で軽食を食べる人と外のキャンプファイアの側で佇む人の2グループに分かれていました。もう外は暗く寒かったので私は迷わず室内組へ。長男と長女は大きいキャンプファイアが珍しいのでさっさと食事を済ませて外に行きました。外には他にも数人子供がいて、割と同世代だったらしく、寒いのに子供同士で走り回って遊んでいました。私は友人とその家族や友人と中でまったり。たまに階段を上り下りしたがる末っ子を追いかけていました。

アメリカのホームパーティはたいていがアルコールを持ち寄って飲みます。ほとんどがビール。特に若い学生のパーティはそうです。このパーティも多くの人がアルコールを持ち寄っていました。私はお酒を飲まないので何も持っていかなかったし、飲みませんでした。誘ってくれた友人は割とまともな子なのに、彼女の友人はこういっては失礼ですがジャンキーな人が多いです。みんなダボダボの服を着て、いかにも酒飲みという印象。彼女のパーティに行くと居場所がないと感じるときが多々あります。人は外見で判断できませんが、パッと見てちょっと自分と違うと感じてしまうのは仕方ないことだと思います。