クリスマスカード

アメリカに住むようになって毎年クリスマスカードを送る習慣がつきました。アメリカにおけるクリスマスカードは日本でいう年賀状のようなもので1年に一回自分の近況報告をする機会として家族や友人に送ります。住み始めた当初は特に送る人もあまりいなかったのですが、滞在年数が増えるにつれ知人も増え最低50枚は送ります。

子供が産まれてからはたいてい子供の写真がメインのクリスマスカードを制作するようになりました。子供の成長は著しいので滅多に会えない人々に子供の成長を見せたいと思うからです。

私は日本で年賀状を送る習慣を身につけたせいか、クリスマスカードを送る習慣は常識だと思っています。そのためクリスマスカードを送らない人に疑問を抱く事があります。どんなに忙しくたって、1年に一回人々に挨拶する機会は大切だと思うのでそれを優先させるべきだと思います。友人の一人で子供が4人いるママがいます。そのママはクリスマスカードを送りません。理由は「子育てで忙しいから・・・」です。どの母もそれぞれ忙しいのでそれは理由にならないと個人的に思います。もう一人ダンナの親戚でクリスマスカードを送らない人がいます。私は必ず毎年送っているのに一度も返事がきたことがありません。もらったからには返すべきだと私は思いますが、人それぞれ常識が違うようです。

50枚以上のカードに宛名を書いてメッセージを書くのはなかなか大変ですが、自分がもらうと嬉しいので相手もそうだと思って今年も頑張ります。