ヘラクレス

新しく公開された映画ヘラクレスを見ました。ヘラクレスというとディズニーのマッチョな男の人のイメージが浮かぶ程度で話の内容までは良く知りませんでした。それなのでこの映画のどこまでが実際のヘラクレスの話に沿っているか分かりませんが、まあまあ面白かったです。

ヘラクレスはゼウスを父に持つ人間と神のハーフです。ヘラクレスの母は王との間にすでに一人息子がいましたが、権力を握るにつれ欲が深まって行く王に失望しその解決策としてヘラクレスを授かります。王はヘラクレスが自分の本当の子供ではないと知りつつも一応一緒に育てます。しかしいつも本当の自分の息子ばかりをひいきします。ヘラクレスは王から別名を与えられ、大人になるまでその別名で育ちます。

ある王家の姫とヘラクレスが恋に落ちますが、その姫はヘラクレスの兄が長男であるため彼と結婚するように命じられます。それを聞いた二人はショックで駆け落ちしようとしますが、すぐに捕まります。姫はそのまま長男との結婚の話が進み、ヘラクレスは遠くの軍隊に送られます。しかし姫のために戻って来ると誓ったヘラクレスは力をあちこちで発揮し、ついに自分の地に戻ってきます。そこで王との戦いが繰り広げられます。自分が神の子であると知ったヘラクレスはそれを信じるようになり、神から力を授かります。そうして王を倒します。

最後に娘が泣き出したため、私は肝心なエンディングを見る事ができませんでした。おそらくヘラクレスと姫が結ばれたのだと思います。