ロボコップ

来月にロボコップの新作が上映されます。ダンナは喜んでいます。長男と見たいらしく、先日オリジナルのロボコップのDVDをどこからか探し出してきてみんなで見ました。思い返してみると、ロボコップって何度も聞いたことあるけど、実際に見たのは初めてな気がします。感想・・・グロい!80年代?の映画だから洋服はもちろん、セット等も古臭いのは仕方ありません。しかし昔の映画は今より過激だったのか、ロボコップがロボコップになる前、まだ人間だったときに殺されるシーンは、悪者集団に銃で何発も打たれて腕がちぎれるわ、体中打たれて血まみれになるわで衝撃的でした。その他にも有毒な液体をあびて体中が溶けるシーン、首が切られるシーン等、目を覆いたくなるグロいシーンがたくさんありました。言葉遣いも悪く、最近の映画ではR指定の映画で使われるような罵声が次々に発せられます。この映画子供と見ていいのか・・と思いつつ最後まで見てしまいました。言葉遣いが影響されないことを祈りつつ・・・。

ロボコップはもともとは警察官で悪者集団に殺されかけたところをなんとか生き残り、体を大改造してロボット化されて無敵の警察ロボになったのです。最初は記憶が何もないものの、同僚の警察官のおかげで記憶を取り戻します。そして自分を殺しかけた悪者集団に復讐をしにいくのです。

新しい作品は現代のアクション映画という感じで面白そうです。オリジナルほど過激でないことを祈ります。