ロボコップ2014

新しいロボコップを見ました。昔のオリジナルロボコップをDVDで見たことは以前書きました。でも今回は映画館で上映され始めたばかりの新ロボコップです。

感想・・オリジナルよりグロくない。言葉遣いも悪くない。あれはやはり時代のせいだったみたいです。ストーリーのあらすじは大体同じです。ある警官が悪者に恨まれて攻撃され植物人間になります。そこで機械を人間と組み合わせようとする研究者に目をつけられ命をとりとめるためにも機械を体に取り入れます。新ロボコップの場合、残っているもともとの人間の部分は頭のみ。脳にはたくさんのコンピューターチップが導入され、顔はそのままですがそれ以外はほぼロボットです。

そのコンピューターチップの調節具合でいかにもともとの脳の記憶を残すかが調節できます。最初は記憶をたくさん残す設定にするものの、そうすると人質を交えた修羅場に遭遇したとき気持ちが先に走ってただのロボットのように効率的に銃が撃てない等の欠点が出たため、記憶がほとんどない状態に設定を変えられてしまいます。そのため家族や友人を見ても反応なし。それを見た妻が必死に自分たちの存在をアピールするうちに記憶がほとんどない状態にさせられた脳も情報をかき集めます。そして自分が誰だったのかを思いだします。

結局最後はロボコップを提案した会社社長がロボコップの存在が邪魔になったため抹殺しようとしますが、逆に自分が殺されます。
少し期待しすぎましたが、面白かったです。