査定

以前も書いたダンナの実家の家業の手伝いの大仕事の査定が無事終わりました。査定の前日は深夜までみんな働きました。ダンナがいなかったので子供も深夜1時まで起きていてかわいそうでしたが、準備が終わらずそういう羽目になりました。翌日の査定は朝8時開始だったので子供達を寝かせたまま義理の祖母のところへ連れていき、預けました。私は緊張しているのと深夜に寝たため数時間しか寝ませんでした。

前日遅くまで査定の準備をしていたと言うと響きが悪いのでしゃきっとして査定に臨みました。査定前にどういう様子で査定が行われるのか、どんな査定者なのかを聞いていたので割と落ち着いて対応することができたと思います。数あるバインダーの一つ一つを査定者がじっくりチェックします。日付が今年のものか、ちゃんと残すべき記録が残っているか、必要書類が満たされているのか等をチェックするみたいです。途中でこれはどこか、この意味はなんだ等の質問をちらほらされつつ1時間ほどでその行程は済みました。

次にブルーベリーを手摘みで収穫している季節労働者のチェックに行きます。ここで問題が。査定者が歩いていると目の前に鹿の糞を発見。すぐに糞を処理したものの、糞を見つけたときの対処法が記録されておらず、問題になりました。それが終わると今度は中に戻り、ブルーベリーのパッキング現場へ。ここでもいくつか問題点を指摘されました。

最終的な査定の結果はなかなか良いものでした。直す点がいくつかありますが数える程度なので上出来だったと思います。