通訳の仕事〜3日目夜〜

おいしいドリンクを味わいながら友人と色々な話をしました。その友人は私より年上ですが、とても気さくで話しやすく、おもしろい人です。彼女の職業について色々聞いたり、アメリカでどんなことをやってきたのか等の話をお互いに色々しました。私は同じ日本人として、アメリカで他の日本人がどういったいきさつで今に至るのかという話を聞くのは大好きです。今回の仕事を通して数人の日本人が色んな場所から集まり、その一人一人が普段は違う生活をしているのにたまたま同じ場所に集結した、と考えると少し運命を感じます。

頼んだパスタがやってきました。バジルのパスタでとても美味しかったのですが、どういうわけかあまり食べられませんでした。ホテルには冷蔵庫がないのでゴミになると分かっていながらも一応持ち帰りました。しかし食後のデザートはおなかがいっぱいでも食べる気満々でした。デザートの残りならホテルでも「いけない夜食」として食べるだろうと思ったので友人の不思議な視線を横目にティラミスを頼みました。ティラミスなんて現在住んでいるところでは滅多に食べることができないからです!出てきたティラミスは案の定、巨大。3分の1ほど食べて残りは持ち帰りました。

友人をタクシーで見送り、ホテルに戻りました。明日はいよいよ最終日だと思うと家族に会えて嬉しい反面、寂しい気持ちもありました。荷造りをしてテレビを見ながらティラミスの残りを食べて寝ました。