通訳の仕事〜最終日2〜

1ヶ月以上連絡を取り合っていた担当者の方とお別れをするのはとても寂しかったです。他にも一緒に関わった人たちはみんな良い方達だったので名残惜しかったです。本当にいい仕事仲間に恵まれたと思います。

4日目のランチクーポンが残っていたので昨夜一緒にディナーをした友人と最後のランチを食べることにしました。しかし食堂は長蛇の列。友人はフライトの時間があるのでギリギリまで一緒に並んでいたものの、結局食べることはせず飛行場に向かいました。それなのであっけない別れとなりました。しかし後ろにもう一人の日本人の子が並んでいたのでその子と一緒に食べる事にしました。その子とは少し話をしただけで、いつも忙しそうにしていたのであまり話す機会がなかったのでいい機会でした。

話してみるとその子はスペイン語も話せるそうで感心しました。私よりだいぶ若そうですが、しっかりした子です。現在は大学院を探していて、話していると英語がよく出て来て新鮮でした。アメリカで日本人と話すと英語の言葉はわざと日本語っぽく発音して不自然な響きになることが多いのですが、この子に関しては英語の言葉はちゃんと英語の発音で言うのでこれまた感心しました。後から分かったことですが、この子は日本のアバクロのモデルをしていたことがあるみたいです。

ランチを終えて、彼女に別れを告げ、着替えをして車に乗り込みました。ここまで来たら後は家を目がけて運転するのみです。