行き場のない怒り

先日久しぶりにとても腹が立つ事件がありました。

ことの始まりは先月、15日に日本に荷物を送ったところから始まります。たいて日本に荷物を送ると数日で届きます。しかしその荷物が今になっても届いていないのです。荷物が行方不明になったことは今までにないし、保険をかけると高い郵送料金が更に高くなるのでたいていかけません。そのためどうすることもできないと思ってひたすら日本から荷物が届いた、という連絡を待つのみでした。

しかし郵便局からのレシートにトラッキングナンバーがついていたことに気づき早速ネットで荷物が今どこにあるのか調べてみました。すると12月16日に最寄りの大都市に届いたところで記録が止まっています。それ以上ネットでは調べられないので郵便局の総合案内に電話をしました。すると長い間待った後、インド訛りの英語を話すオペレーターにつながり事情を話すものの、国際郵便はそのオペレーターの担当でないと言われ、また長い間待たされました。そしてやっと担当者につながりました。

その人が詳細に調べてみたところ、問題点は私が荷物を出したときの郵便局員が国コードを間違えて入力し、その間違えた国に荷物が発送されたのだろうとのこと。しかも間違った国とはヨルダン。今もめている地域のすぐ側です。それを聞いたとき呆気にとられました。確かに荷物を扱った郵便局員は国際郵便に慣れていないおじさんでした。それにしてもそんな致命的なミスを犯すなんて・・・。

いまだに怒りがおさまりません。