Jupiter Ascending

映画Jupiter Ascendingを観ました。興行成績があまり良くないし、予告もパッとしなかったので期待はしていませんでした。案の定いまいちの映画でした。期待しなくて良かったです。見所は主演のチャニング・テイタムとミラ・クニスが出演しているという点だけです。私はその2人が好きなので、映画のことは特に考えず、2人に見とれて満期しました。チャニングの髪の毛と眉毛がブロンドに染められていた点は気に入りませんでした。

ストーリーはミラ・クニスが普通の家庭に産まれ育ったのですが、実は宇宙のプリンセスだったという設定です。そのためプリンセスを狙って宇宙の王子達が彼女を狙います。それから守るのがチャニングでいずれ2人は恋に落ちます。見え見えの展開です。なぜミラが普通の家庭に産まれたのにプリンセスなのかは最後の最後まで理解できませんでした。私が把握できていないだけなのか、映画でそのことに触れられなかったのか分かりません。

映像は綺麗でたくさんのCGが使われ、手間はかかっているのは分かります。主演にお金をかけたのも分かります。それなのにストーリーが乏しくて残念です。最後ミラは地球に戻ってきて今まで通りに暮らしをするのですが、天使のような羽がついた宇宙人?チャニングと空を飛んでデートをするところで映画が終わります。2人は身分が違いすぎるのに大丈夫なのか、チャニングは普段はどこにいるのか等疑問だらけで終わりました。