ジャム作り

先日いちご狩りに行って大量にいちごを収穫したのでそのいちごを使ってジャムを作りました。毎年ジャムを作るので今年もそのつもりでたくさん収穫したのです。ジャム作りは簡単なのですが、手間がとてもかかります。私が作るジャムは煮詰めないタイプなのでその点は楽ですが、いちごを細かく刻まないといけないのでそれに1番時間がかかります。

まずいちごを洗ってヘタを取ります。そこから細かく切る作業は子供達にも手伝ってもらいました。最初は喜んで手伝ってくれましたが最後の方は飽きて辞められました。それなのでそこからは私一人でコツコツいちごを切りました。小さく切れたら今度はそれを潰します。そうしてグチョグチョの状態にします。果肉があまり残らないほど潰したかったのですが、それも大仕事で結局半分くらいは果肉が残ってしまいました。

あらかじめ砂糖とペクチンを混ぜておいてそれを潰したいちごに合わせてまた混ぜます。砂糖の量は1回目は半分にしたのですが、いちごが新鮮で甘いからかとても甘いジャムができました。そのため2回目以降は4分の1の量の砂糖を入れました。それでやっとちょうどいい甘さになりました。

結局4回その作業を行い、15瓶ほどのジャムができました。できたジャムは冷凍庫保存しなければいけません。煮詰めて真空状態にしたジャムは常温保存もできますが、私の作ったジャムはできません。ジャムはヨーグルトに入れたり、パンにつけたりたくさん使うので来年までもってくれるといいなと思います。